360°まなび研究所 第6回ラボin長岡を11/28に開催しました!
コマ撮りアニメ作りをしました。

NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』の1コーナーとして2012年から放送されていた関根勤さん主演の『こんなことできません』を真似て、「ありえない動き」を子どもたちと一緒に考えました。女子2人が企画・演出・出演し、私は撮影係。手持ちiPhoneで撮影したのでブレています。写真を撮り、アプリでつなげてGIFアニメにしました。

第6回プログラミングラボ

「ありえない動き」を考えるのが面白く、盛り上がりました。ジャンプした瞬間をつなげて、身体が宙に浮いたまま動き回る動画を作ろうとしましたが、iPhoneカメラではぼやけてしまいます。次回は一眼レフと三脚を用意するように頼まれました。

コマ撮り(などのアニメーション技法)はプログラミングの中でも活用されています。ゲームの中でキャラクターがポーズを変える動きは、1コマずつ描かれたポーズをつなげて作られています。自分でも実際に作る体験をすることで、制作背景を想像する力や新しいものを作り出す力がつきそうです。

関根勤さん主演の『こんなことできません』は本当に面白いので、ご存知なければぜひ見てください。私は360°まなび研究所メンバーの野村さんに教えてもらいました。
※公式動画ではありませんが、YouTubeで見られます。関根さんが出演していない動画は、視聴者が作ったものです。

第6回プログラミングラボ

こちらも第6回ラボin長岡の様子です。

子どもたちがPCを囲む写真は小さなオフィスワーカーのようにも見えますね。ラボ内のグループチャットツールを使ってタイピング練習中の子、ScratchJr.でゲーム制作中の子、「ピアノタイル」というゲームの面白さを説明してくれる子などが同じテーブルでワイワイやっています。

他にも、手描きイラストで動くスタンプを制作中の子など、それぞれ好きなことを探求しています。

第6回プログラミングラボ

次回のラボではお互いの活動を共有する時間を取って、どんな化学反応が起こるのかを見てみようと思います。
12月のラボは5(月)、12(月)の2回開催予定です。

第6回プログラミングラボ