360°まなび研究所 第4回ラボin長岡を開催しました!
コアメンバーの大人と子どもで集まって、「私たちが作りたい学び場」についてじっくり考える時間になりました。

私たちが作りたいものは、「子どもたちが興味を持ったものごとを主体的に探求できる場所」です。
それによって、子どもたちの可能性を広げることができると考えています。
様々なものごとに挑戦できる機会作り、「興味のあること」と同時に「興味のないこと」も尊重される環境作りを行うために必要なことを話し合いました。

第4回プログラミングラボ

今日は子どもたちは新しい取り組みを始めました。

小5のMちゃんは、年賀状デザインをしました。
鉛筆で鶏のイラストを描き、コンピュータに取り込みました。ベクターデータに変換してコンピュータ内で着色することにしました。どんな年賀状が出来上がるのか楽しみです。

小4のSちゃんは、ステッカー作りをしました。
彼女は中国に友達がいて、『WeChat(中国版LINEのようなアプリ)』を使ってやりとりを楽しんでいるとのこと。ステッカー(LINEでいうスタンプ)の種類が豊富で面白いものがたくさんあり、無料で使えると教えてくれました。
WeChatのガイドラインをチェックすると、自作ステッカーを簡単に登録して使える仕組みだということが分かりました。さっそくオリジナルステッカー作りに挑戦。手描きのイラストがたくさん出来たのでスマホに取り込んで登録し、友達とのやりとりに使い始めました。
次回は「動くステッカー」作りをすることになりました。写真とイラストを組み合わせて「動くステッカー」を作るアイディアを温め中のようです。どんなものができるのか楽しみです。

第4回プログラミングラボ

「利用する人」から「作り出す人」へ、ものの見方を変えること。やろうと思えば何でもできる、と思えるようになること。そんな場作りをすることが目標です。
同じ想いを持つ親子が一緒に活動していけるように、360°まなび研究所の枠組み作りを計画中です。